漫協ニュース

2019年09月03日掲載

2019年8月3日、4日、高知市文化プラザかるぽーと

今年も高知の暑い夏、まんが甲子園本戦がやってきました!
地元高校吹奏楽部の演奏に乗って、海外も含め270の応募校の中から選ばれた33校が会場に揃いました。


審査員 (敬称略)
    牧野圭一(審査委員長 京都造形芸術大学教授 漫画家・協会員)

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2019年08月21日掲載

2019年8月8日〜17日、東京交通会館ゴールドサロンにて幻獣神話展Ⅵが開催されました。

幻獣神話展も今回で6回目、回数を重ねるごとに作品が重みを増してゆきます。神秘的な幻獣からおどろおどろしい神話までとても幅広く、また、年々増える立体の作品にも目を奪われます。

取材の最中も訪問客は途切れることなく、みなさま真剣に、または興味深げに作品に見入っておりました。

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漫協ニュース

2019年08月20日掲載

 2019年8月9日(金)〜12日(月/祝)、東京都江東区にある東京ビッグサイトにて国内最大級の同人即売イベント「コミックマーケット96」が開催されました。

 今回の会場はコミケット史上初、会場は従来と異なり同人ブースを西・今年7月に新設された南館展示棟、企業ブースを1駅隣の青海展示棟へ移しての開催で、これはオリンピック利用規制期間に関わったためです。
 その結果、青海展示棟から従来の有明地区と離れた地区への移動は有料リストバンド装着での入場者管理を必要としたのも今回初、にも関わらず4日間にも及んだ開催期間のおかげか、来場者数も73万人と、歴代最多数を大幅に更新したといいます。

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漫協ニュース

2019年08月06日掲載

2019年8月5日(月)〜10日(土)まで、東京都中央区銀座にあるギャラリー暁にて、日本漫画2019展が開催されています。

第50回目という節目、なにより2018年日本漫画家協会賞を受賞の翌年開催となった今回は特に気合いが入ったものとなり、暑さでうだりそうになる中で、出展者有志たちは一丸となり早くから設営に取り組んでいました。

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2019年07月18日掲載

2019年7月17日(水)〜22日(月)、東京都渋谷区、原宿駅竹下通り口出てすぐの積雲画廊にて「ヒトコマまんが展」が開催されています。 

ここ数日の肌寒い雨模様が嘘のように上がり、オープニング当日は蒸し暑いまでの陽気に恵まれ、パーティーでは画廊から溢れるほどの人出となっていました。
乾杯の挨拶では、長年愛され続けてきたヒトコマまんが展が画廊閉鎖に伴う展覧会存続について触れられ、周囲からは期待の声も上がっていましたが、果たしてどうなるのか…先の心配よりも、まずは今ここにある愉快な一コマ作品群を楽しみにご来場いただきたい、とのことです。

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2019年07月16日掲載

米沢嘉博記念図書館では、「三原順原画展〜札幌からようこそ!〜」が開催中です。
三原順氏は1995年に逝去されましたが、没後回顧特集などが盛んに行われ、作品の重要さが再認識されています。同館では2015年に続いて二度目の展示です。

今回、関連トークイベントとして、芳崎せいむ氏(協会員)が出演。
芳崎氏の著作「金魚や古書店」に三原氏の代表作「はみだしっ子」が登場する経緯、「はみだしっ子」連載当時の熱烈愛情あふれる制作物やファン行動などを楽しくご披露、遺作となった作品をご覧になり三原作品の核となるテーマに気づかれたこと等、非常に中身の濃い貴重なトークが行われ、会場は大盛り上がりでした。

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2019年07月16日掲載

現在、東京・文京区のマンガナイトBOOKSにて、「監察医朝顔 木村直巳原画展」が開催中です。

今回の原画展は、作品のテレビドラマ化を記念したもので(フジテレビ系で放映)、原作の最終回原稿をメインに展示されていて、ポストカードや缶バッヂなどの販売も行われています。
(展覧会場はマンガ専門店×カフェ&BAR×ギャラリーで、ご覧になる場合ワンオーダーが必要です。)
「監察医朝顔」に加え、木村氏の代表作「ダークキャット」のキャラクターなども。

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2019年07月16日掲載

東京・中野の「墓場の画廊」にて7月3日より16日まで「日野日出志のトラウマ展覧会」が開催されました。

怪奇マンガの草分け的存在の日野日出志氏ですが、15年ぶりの新作を発表、発売記念の展覧会です。
新作は絵本で、完全書き下ろしの「ようかいでるでるばあ!!」新作原画に加え、これまでの代表作品の展示も行われ、一般の方の撮影もOK。怖さの中に、どこか愛らしさもある氏の作品に、来場者は見入っていました。

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2019年07月04日掲載

 2019年4月11日にご逝去されたモンキー・パンチ氏(協会員)を偲び、双葉社様から『ルパン三世傑作集』が発売されます。
 代表作である『ルパン三世』『新ルパン三世』の漫画版二百作以上のなかから、編集部選りすぐりの13編が収録されています。

ルパン三世傑作集

著:モンキー・パンチ

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2019年07月02日掲載

 2019年7月1日(月)、慶應義塾大学・三田キャンパス 三田演説館にて、ヒサクニヒコ氏(協会員)による講演会「漫画家の目から見た世界」が開催されました。

第708回三田演説会「漫画家の目から見た世界」。
ヒトコマ漫画家というのは、哺乳類の中のパンダくらいの割合かもしれない、珍しい人種です。その中の一人がヒサ氏ですね…。
一才半の終戦時に大久保にいて戦火の中を逃げ回っていた。母と父は別々に逃げまわり、母と一緒にいたから生き延びた。どちらかが生き残ればヒサ家は残るという考えだったそうだ。

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