漫協ニュース

大盛況でした!「スライドショー 沖縄マンガの移り変わり」

2019年01月24日掲載

2019年112日(土)に、日本漫画家協会 沖縄ブロックとコミックチャンプルー共催で「スライドショー 沖縄マンガの移り変わり」を開催しました。

会場は「沖縄ラフ&ピース専門学校」4F教室。講師は大城冝武先生で、司会は島袋直子氏が務めました。
会場の準備と写真撮影はうやまつかさ氏が担当。沖縄ブロック会員のパッカレ氏や上原麻実氏は観客として参加しました。

スライドショーは島袋直子氏の司会でスタート。
葛飾北斎の「琉球八景」に始まり、国内で初めてアニメを制作した下川凹天、沖縄の戦後マンガの草分け渡嘉敷唯と続き、本格ストーリーマンガの新里堅進、ウチナーグチを全国化させた、なかいま強、コミックおきなわなどから若い世代へと古い年代のものから紹介。

予定していた下川凹天の動画が見られないアクシデントがありましたから、何んらかの形で見られるようにしたいですね。

そして休憩タイムの後に、大城先生はマンガの記号論などを発表し、その後は質疑応答へ。

今回の観客は「沖縄ラフ&ピース専門学校」の学生をはじめ、沖縄のマンガ家、マンガ研究家、ラジオパーソナリティの方も来てくださいました。
大盛況だったので、今度は別の方の公演等を開きたいですね。

 

(写真・記事提供:沖縄ブロック長 島袋直子氏)

 

 

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