公益社団法人日本漫画家協会

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第21回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展

2018年06月13日掲載

文化庁では、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れたメディア芸術作品を顕彰するとともに、これを鑑賞する機会を提供することにより、メディア芸術の創造とその発展を図ることを目的として文化庁メディア芸術祭を開催されています。
その第21回目となる受賞作品展が、本日より国立新美術館とその他の施設にてスタートしました。

前夜祭となる6月12日には、関係者内覧会と贈呈式が行われ、マンガ部門で当協会会員が3名受賞者されました。

マンガ部門受賞作品(太字協会員)

大 賞 「ねぇ、ママ」池辺葵
優秀賞 「銃座のウルナ」伊図透
優秀賞 「ニュクスの角灯」高浜寛
優秀賞 「夜の眼は千でございます」上野顕太郎
優秀賞 「AIの遺電子」山田胡瓜
新人賞 「甘木唯子のツノと愛」久野遥子
新人賞 「バクちゃん」増村十七
新人賞 「BEASTARS」板垣巴留

第21回文化庁メディア芸術祭は6月13日(水)〜6月24日(日)の期間開催されます。
入場無料。

受賞作品展会場は、メインの国立新美術館の他、TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター、スーパー・デラックス、表参道ヒルズ、ルミネ新宿 他となります。

会期中は様々な関連イベントが催されます。詳細はリンク先をご覧ください。

国立新美術館
http://www.nact.jp
メディア芸術祭
http://j-mediaarts.jp
マンガ部門受賞作品
http://festival.j-mediaarts.jp/award/manga/
関連イベント
http://festival.j-mediaarts.jp/exhibit/related-event/

(写真:文 事務局)