展覧会・イベント情報
2017年08月21日

 2017年は、日本でアニメが作られるようになって100周年です。杉並アニメーションミュージアムでは、この記念の年に「アニメを彩ってきたうたとダンス」をテーマにした企画展を2回にわたって開催いたします。
9月からはPrat1として、「うたとダンスのアニメ」の歴史をエポックメイキングな作品と時々の世相や文化とともにたどります。また、その進化の象徴のひとつとして、子どもたちにも大人気、今年で5周年を迎える『アイカツ!』シリーズの最新作『アイカツスターズ!』の世界を紹介します。思い出のアニメから、はじめて知るアニメまで、”観て・聴いて・体験して”、日本アニメの歴史の一端も”知る”事ができる展示会です。

期 間:2017年9月6日(水)~2018年1月14日(日)

時 間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
    (※物販コーナー営業時間10:30~17:00)
    ※期間中の休館は毎週月曜日(月曜祝日の場合は開館し、翌平日が休館)と年末年始(12月28日~1月4日)。
     最終日(1月14日)は16時閉館。

料 金:無料

会 場:杉並アニメーションミュージアム

詳しくはHPをご覧ください。

 
 
展覧会・イベント情報

にっぽんアニメーションことはじめ〜「動く漫画」のパイオニアたち~展

2017年08月21日

 本展では、100年前にアニメーション制作に挑んだ4人の先駆者たちの活動に光を当てると共に、現代に繋がる戦前の漫画文化とアニメーション文化の交わりが分かる関連資料を展示します。あわせて現在発見されている最古の国産アニメーション「なまくら刀」、未だ発見されていない下川凹天作品を現代のアニメーション作家たちの感性で蘇らせた「下川凹天トリビュートアニメーション」の上映展示などを行い、国産アニメーション誕生100周年を顕彰します。

当館が所蔵する下川凹天の遺品資料を元に、“日本初のアニメーション制作者”とはまた違う、“漫画家”下川凹天の生涯を紹介します。

期 間:2017年9月2日(土)〜2017年12月3日(日)
    ※毎週月曜日(ただし9月18日、10月9日は開館)、9月19日(火)、10月10日(火)、11月24日(金)

時 間:9:30~17:00(入館は16:30まで)

料 金:無料

会 場:川崎市市民ミュージアム アートギャラリー2・3

*関連イベント
国産アニメーション100周年記念イベント 初期アニメーション作品上映&記念講演
現在発見されている最古の国産アニメーション「なまくら刀」(1917年)の弁士・伴奏付きフィルム上映を含む、初期アニメーションの上映会とあわせて、生前の幸内純一や下川凹天を何度も取材した、山口且訓(かつのり)氏の記念講演を開催します。山口氏はアニメーション史の金字塔として知られる「日本アニメーション映画史」(有文社/1978年刊※渡辺泰氏と共著)の著者です。
日時:10月22日(日)上映11:30~、14:00~(全2プログラム) / 講演15:00~ 

ワークショップ「森のなかでアニメーションをつくろう!」(要事前申込)
葉っぱや木の実などを集めて、それをもとに「コマ撮り」のアニメーションをつくってみましょう。
日時:10月15日(日)13:30~16:00

下川凹天トリビュートアニメーション&現代の作家たちの作品上映会
100年前に日本で最初に作られた下川凹天のアニメーションは、未だ発見されていません。その幻の作品を現代のアニメーション作家たちの感性によって、「下川凹天トリビュートアニメーション」として蘇らせました。さらに、トリビュートに参加した作家たちのオリジナル作品も紹介します。
*参加作家:みなまるこ、ヨシムラエリ、薩摩浩子、永田ナヲミ、モリシタトヨミ、高田苑実、山北麻由子、おはらひでかず 他

日時:11月19日(日)13:30~16:00
3Fミニホール/定員40名/参加無料 ※当日直接会場へお越しください(途中入場可能)

連携上映企画 スクリーンに蘇る!アニメーション傑作選
★11月12日(日)午後の回上映後16:00~、杉井ギザブロー監督のトークイベント開催決定!(聞き手:原口正宏氏)
日本の劇場用アニメーション史上の傑作を選りすぐって上映いたします。スクリーンで鮮やかに蘇るアニメーションの美しさと奥深い歴史をお楽しみいただけます。
日時:10月14日(土)・15日(日)・21日(土)・22日(日)・28日(土)・29日(日)、11月11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)各日11:30~/14:00~


※イベントの詳細や申込等はこちらのHPをご覧ください。

 
 
漫協ニュース

「祝!みなもと太郎 画業50周年」祝賀会開催

2017年08月21日

2017年8月19日(土)東京都中野区にある、中野サンプラザにて、みなもと太郎氏の画業50周年祝賀と、第12回 横山光輝・ファンの集いの合同祭が開かれました。

ファンクラブ、そして、みなもと氏縁の方々が大勢訪れる中、そこにはちばてつや理事長の姿もあり、周囲が見守る中、みなもと氏と2人、手をしっかりと握り合い、祝辞と感謝、感動の意など、交換される一幕もありました。

ステージ上でもかつての同僚から漫画家仲間まで、様々な方からお祝いのメッセージが氏へ投げられ、余興や秘蔵映像の上映、飛び入り祝辞など会場は大盛り上がりのまま、あっというまの数時間が幕を閉じました。


(画像:会報部・柳生柳、UNO、事務局 文:会報部 柳生柳)
 

 
 
展覧会・イベント情報
2017年08月18日

『HITOKOMART』は1コマ漫画とアートをくっつけたボクの造語です。
5年ほど前から本格的に取り組んで制作している大きな一コマ漫画表現はキャンバスにアクリル絵の具で描く事を基本にしています。
30代半ばまで1コマ漫画家と抽象画家との二つの場所に足をかけながら作品制作を続けてきた先にたどり着いた自分なりのユーモア表現です。
2015年夏のこのギャラリーでの個展以来、東京では久しぶりの個展です。
前回とはまたひと味違った視点での作品をお楽しみください。ー篠原ユキオー

期 間:2017年8月24日(木)〜8月30日(水)
      ※日曜休郎 

時 間:11:00〜18:00
    ※最終日は16:00まで

場 所:Gaellery5610 
             〒107-0062 東京都港区南青山5-6-10 5610番館
             Tel : 03-3407-5610 Fax : 03-3406-6300

詳しくはHPをごらんください。

 
 
漫協ニュース

コミックマーケット92開催 三日目

2017年08月17日

2017年8月11日(金/祝)〜13日(日)の3日間、東京都江東区にある東京ビッグサイトにて国内最大規模の同人誌即売会「コミックマーケット」が開催されました。

3日目は最も協会員の出展者が多い日、会報部と事務局は手分けして取材と御挨拶回りとなりましたが、不在、完売撤収済みなどで直接御挨拶の叶わなかった先生方へは失礼いたしました。また次回の冬コミでお会い出来ます事を期待申し上げております。

皆さま、お疲れ様でした。

(文:会報部・柳生柳、写真:会報部・柳生柳、事務局)

 
 
漫協ニュース

コミックマーケット92開催 二日目

2017年08月17日

2017年8月11日(金)~13日(日)の三日間、今年も東京ビッグサイトにてコミックマーケット92が開催されました。

曇り空になった二日目でしたが、変わらず会場は熱気に包まれ、お昼頃であっても大変な賑わいをみせていました。

お忙しい中で取材にご協力いただき、ありがとうございました!
出展をされる協会員も増え、今回たくさんの新入会員の方にご挨拶が出来、とても嬉しかったです。
また、残念ながら直接ご挨拶できなかった皆さまには、大変失礼いたしました。
次の機会にはぜひお伺いできたらと思います。

参加された方々、大変お疲れ様でした。

(写真・文:事務局)

 
 
漫協ニュース

コミックマーケット92開催 一日目

2017年08月17日

2017年8月11日(金)~13日(日)の三日間、今年も東京ビッグサイトにてコミックマーケット92が開催されました。今回から会場の工事が入り、スペースは狭くなったものの、熱気は変りません。

どのブースも大変混んでおり、少し時間をずらしてお伺いしたら本が完売してしまった!なんて事も。

お忙しい中、取材にご協力頂きました皆様、ありがとうございました。
タイミングが合わず、お会いできなかった先生方へは大変失礼致しました。またの機会に改めてご挨拶に伺えたらと思います。

 
 
漫協ニュース
2017年08月17日

東京交通会館、地下一階ゴールドサロンにて「幻獣神話展Ⅳ」が8月10日(木)より開催されています。
当協会からは開田裕治氏、大石容子氏、一峰大二氏、香取正樹氏、とやまみーや氏、永野のりこ氏、
西川伸司氏、森園みるく氏が参加されています。
色とりどりな幻想の中に佇む美しさに、一時酔いしれてみては如何でしょう。

同展は8月19日(土)までの開催です。
詳しくはこちらをご覧下さい

 

(写真・文 事務局)

 
 
漫協ニュース

第10回寅さん記念館イラストレーション展「THE 漫画家まつり」開催

2017年08月14日

葛飾柴又の寅さん記念館で開催中の、通称“寅スト展”で、会期中3回目のイベントとなる「THE 漫画家まつり」が8月13日(日)12時より開催されました。
第一部は、倉田よしみ氏・ねもと章子氏・山田ゴロ氏による原画公開執筆や、アクシデント発生のキャラ作成講座では、小河原智子氏といご昭二氏による似顔絵講座が行われました。
第二部は、テーマ「ありがとう寅さん」と題した特別トークショーが行われ、お馴染みの宮島幸次氏の司会で、桜多吾作氏・倉田よしみ氏・中島昌利氏・ねもと章子氏・山田ゴロ氏が会場からの質問に笑顔で答えながら、寅さんへのありがとうの気持ちを語り合いました。
会場には出展者の姿や、昨年も来たというリピーターの親子連れの姿もあり、トークショーの後は、恒例の公開執筆で描かれた生原画争奪ジャンケン大会が行われ、大いに盛り上がりました。

同展は8月20日(日)までの開催で、最終日は「出展者と行く柴又プチ観光ツアー」が予定されています。
詳しくは http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=6622 をご覧下さい。

(写真・文:事務局)

 
 
漫協ニュース
2017年08月12日

8月6日(日) 決勝戦 テーマ「1 2 3」(読み方自由)
10:30 競技開始

出場 20校
 青森県 青森県立黒石商業高等学校
 青森県立弘前実業高等学校
 栃木県 栃木県立宇都宮中央女子高等学校
 栃木県立栃木女子高等学校
 群馬県 群馬県立吉井高等学校
 明和県央高等学校
 神奈川県 神奈川県立大和西高等学校
 岐阜県 多治見西高等学校
 京都府 京都文教高等学校
 広島県 学校法人呉武田学園武田高等学校
 高知県 高知県立高知南高等学校
   高知商業高等学校
 福岡県 北海道芸術高等学校福岡サテライトキャンパス
 韓国 全南芸術高等学校
 台湾 私立義民高級中学

+敗者復活校 5校
 山形県 山形県立山形西高等学校
 福島県立白河高等学校
 栃木県 宇都宮文星女子高等学校
 高知県 高知県立高知工業高等学校
 沖縄県 昭和薬科大学附属高等学校

合計25校で争われました。


◆ステージイベント◆

Moo.念平の「お笑いまんが道場」
審査員チーム くさか里樹 ひのもとめぐる クメヒロオ 村上たかし 各氏出演


特別シンポジウム「就活!まんがでつかむ未来!~まんがを学んだその先にあるもの~」
吉村和真氏(京都精華大学 副学長)
倉田よしみ氏(漫画家、京都造形芸術大学 客員教授)
有澤寛氏(アニメーター、高知県出身)
岩神義宏氏(大会審査員、国際デザイン・ビューティーカレッジ教員)各氏出演


16:00 競技終了 作品回収 審査
17:00 結果発表 表彰 閉会式

最優秀賞        韓国 全南芸術高等学校
 第2位        福岡県 北海道芸術高等学校福岡サテライトキャンパス
 第3位        栃木県 栃木県立栃木女子高等学校     

審査委員長賞      群馬県 明和県央高等学校
まんが王国・土佐推進協議会会長賞
            広島県 呉武田学園武田高等学校
三菱電機賞       高知県 高知商業高等学校
全日空賞        青森県 青森県立黒石商業高等学校
高知県市町村振興協会賞 高知県 高知県立高知工業高等学校
高知県高等学校文化連盟会長賞
            京都府 京都文教高等学校
特別賞帯屋町賞     高知県 高知県立高知工業高等学校
特別賞やなせたかし賞  山形県 山形県立山形西高等学校
eBookJapan賞      栃木県 栃木県立宇都宮中央女子高等学校


初めて普通参加になった外国勢が大健闘しました。ゲスト経験もある全南芸術高等学校がまさかの最優秀。アイデアも画力もあり審査員から高評価を受けました。本人たちは自分たちが受賞対象になるとは考えていなかったようで、名を呼ばれて一瞬あっけに取られ、スタッフに促されてステージに上がってからも信じられない顔をしていたのが印象的でした。国内では福岡県 北海道芸術高等学校福岡サテライトキャンパスが最上位の成績を収めましたが、シンプルなアイデアを絵の勢いで笑いに持っていく楽しい作品でした。三位の栃木県立栃木女子高等学校はナンセンスな笑いをわかりやすく綺麗にまとめました。審査委員長牧野圭一氏は「やはり26回目、新しいことが色々あった、これぞ『維新』」と明治維新150周年にかけて評し、新たな歴史を作ったペン児たちを称えました。
台風5号の影響で6日高知県全域に警報が発令されたため、高知県の漫研とスタッフ高校生は帰宅。そのため閉会後懇親会は中止になりました。残念です。被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。

 

(写真:文 会報部・大石容子)

 
 
41〜 50件 / 全 3408件

 

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