漫協ニュース

さいたま国際漫画フェスティバル関連イベント 小河原智子&あらい太朗による似顔絵入門「これが似顔絵だ!」開催

2017年11月07日

現在さいたま市プラザノースにて開催中の「国際漫画フェスティバルinさいたま2017」の関連イベントとして、11月5日(日)、あらい太朗氏ナビゲート、小河原智子氏による「似顔絵入門〜これが似顔絵だ!」が開催されました。

当日はあらい太朗氏が進行役を務め、小河原智子氏がメインとなって似顔絵のコツを伝授していくというもの。
モデルにはマツコデラックスを使用し、まずは予備知識なく似顔絵を描き、そして小河原氏によるテクニックがここで伝授、それを踏まえた上で改めて描いてみると、目に見えてわかる、見違えるほどの上達ぶり!こんなにも上手くなるのか、と、来場者たちからも感嘆が聞こえます。
さらにコツを伝授され、三度目の駄目押し似顔絵を今度はカラーで描き、最後はプチ品評会、タッチは違えどそこにあるのは紛れもないマツコデラックスたち、あっというまの2時間は終始笑顔に包まれたまま終了しました。

この日は似顔絵イベントでしたが、同様の関連イベントとして、この後11月11日(土)には安彦良和氏によるトークイベント(要事前申込)、11日(土)〜12日(日)にはあらい太朗、泉ゆきお、藤井龍二各氏たちによる似顔絵コーナーなど、他にも数多くのイベントが予定されていますので、奮って御参加ください。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.city.saitama.jp/004/001/002/005/kita/p0552189.html

(画像 文:会報部 柳生柳)

 
 
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「漫画アクション」創刊50周年記念祭イベント 「吉本浩二先生と平田編集長が語る漫画アクション50年間の歴史 スペシャルトークショー」開催

2017年11月06日

11月5日(日)14時から、10月16日から開催中の「漫画アクション創刊50周年記念祭」in芳林堂書店高田馬場店にて、吉本浩二氏と双葉社アクション編集部・平田昌幸 第15代編集長が語る漫画アクション50年間の歴史・スペシャルトークショーが、副編集長・三田村優氏の司会により行われました。
当時の原稿取りの様子や、語り尽くせぬ50年の編集部秘話が語られ、その歴史を現在、吉本氏が「ルーザーズ」というタイトルで漫画アクションに連載中です。
編集部と作者、そして読者との距離が近く、親しみやすさと温かさを感じるトークショーでした。

同展は11月13日(月)までの開催で、会期中、漫画アクションにて連載されていた作品を購入した方には、押見修造氏・清野とおる氏・吉本浩二氏のサイン色紙が当たる応募抽選券が配布されます。

また、芳林堂全店では、まんがの日フェアを11月30日まで開催中です。
同フェアでは、「日本漫画家協会創立50周年記念誌」を各店にて展示中です。
この機会にぜひご高覧ください。

詳しくは、芳林堂書店ホームページをご覧下さい。

(画像 文:事務局)

 
 
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ちばてつや氏・里中満知子氏出演 BEYOND FES SHIBUYA「TEAM BEYOND×パラスポーツマンガ Supported by DNP FUN'S PROJECT」

2017年11月06日

11月3日(金)14時〜渋谷マークシティ1F常設ステージにて、BEYOND FES SHIBUYA「TEAM BEYOND×パラスポーツマンガ Supported by DNP FUN'S PROJECT」と題したトークイベントが、大日本印刷株式会社・浅羽慎太郎氏の司会により行われ、ちばてつや氏と里中満知子氏が出演しました。
第一部は、高知出身の漫画家・森蜜氏の作品「君の見る夢が僕の夢」を、森氏自身も発達障害のある経験から「障害があっても、あるからこそ見えないものまで見えてくる、そういったことをマンガで表現したかった」と語り、ちば・里中両氏が「非常に読みやすい作品」「感動を嫌味なく見せる作品」と講評を交えつつストーリーの説明を行いました。
第二部は、NHK首都圏放送センター・チーフプロデューサーの上田和摩氏が登壇。
ちば氏の「ウィルチェアラグビー」のイラストを見ながら、里中氏が作品のストーリーイメージアイディアをどんどん創り出し、「話を聞いていてキャラの顔が出てきた。マンガで描きたくなったね。」と、ちば氏。
マンガの持つ力はすごい物があり、パラスポーツを盛り上げるためにマンガの持つ力は欠かせないと上田氏が結び、多勢の聴衆からはたくさんの拍手が起きていました。

このイベントは、11月11日(土)まで開催されています。
詳しくはTEAM BEYOND 公式ホームページ をご覧ください。

(画像 文:事務局)

 
 
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手塚治虫文化祭 〜キチムシ'17〜 開催中

2017年11月05日

東京・吉祥寺のリベストギャラリー創にて、手塚治虫文化祭 〜キチムシ'17〜が、開催中です。

これは手塚治虫氏しばりのコラボ・マーケットフェスで、各作家による手塚作品をモチーフに創作・制作された作品やグッズ類の展示、販売を行う展覧会です。
元々魅力的な手塚作品のキャラクター達を現代の作家達の視点で描き下ろし、また新たな魅力を発見できる興味深い展示となっています。

今回は3回目で毎年沢山の来場者がありますが、今年も大変な賑わい。
既に在庫切れになっている商品もあり、展覧会は大いに盛り上がりを見せています。

同展は11月8日(水)まで開催されています。

展覧会情報はこちら
公式サイト

(写真:事務局)

 
 
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みなもと太郎 画業50周年原画-「ホモホモ7」「ふたりは恋人」~「風雲児たち」まで- 開催中

2017年11月03日

東京・神田神保町の神田@ワンダーワンダー2階のブックカフェ二十世紀にて、みなもと太郎 画業50周年原画-「ホモホモ7」「ふたりは恋人」~「風雲児たち」まで-が開催中です。

最終日の11月5日(日)には、スペシャルトークイベントも行われるそうです。

展覧会情報はこちら

(写真:事務局)

 
 
展覧会・イベント情報

平成29年度 メディア芸術連携促進事業 シンポジウム マンガ文化の保存拠点計画

2017年11月03日


日 時     2017年11月23日(木・祝)
     13:00開始(12:40開場)

会 場  明治大学 駿河台キャンパス
     グローバルフロント1F 多目的室
     (東京都千代田区神田駿河台2-1、JR御茶ノ水駅 徒歩3分)

入場料     無料
趣 旨  マンガ文化の展示・保存・アーカイブ構築に関わる内外の専門家を招き、
     拠点となる施設の実施に向けたさまざまな角度からの検討を、公開の場で行います。

プログラム  13:00 開会挨拶
       13:05 基調対談
            青木保(国立新美術館館長)
            土屋恵一郎(明治大学学長)
       13:40 「『マンガ図書館Z』とマンガミュージアム計画」
            赤松健(漫画家、「マンガ図書館Z」取締役会長、公益社団法人日本漫画家協会理事)
            森川嘉一郎(明治大学国際日本学部准教授)
       14:10 「日本のマンガにおける同人界と商業界の複層構造」
            筆谷芳行(株式会社少年画報社取締役/「ヤングキングアワーズ」編集長、
                 コミックマーケット準備会共同代表)
            里見直紀(コミックマーケット準備会)
       15:00 「マンガ・アニメ・ゲームのアーカイブ」
            池川佳宏(株式会社寿限無、
                 メディア芸術データベース(開発版)マンガ分野コーディネーター)
            山川道子(株式会社プロダクションI.G    アーカイブ グループ グループ リーダー)
            中川大地(明治大学野生の科学研究所研究員、評論家、編集者)
            福地健太郎(明治大学総合数理学部准教授)
       16:50 「マンガ・アニメ・ゲームの施設間連携に向けて」
            橋本博(NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト代表)
            古市雅子(北京大学副教授/「明治大学漫画図書館閲覧室」館長)
            吉村和真(京都精華大学副学長/国際マンガ研究センター教授)
            宮本大人(明治大学国際日本学部准教授、北九州市漫画ミュージアム研究アドバイザー)
       18:20 終了
       司 会: 森川嘉一郎

お問合せ    03-3296-4629(明治大学 文化庁連携共同事業窓口)
       ※事前登録は不要です。

主 催    文化庁、明治大学

詳しくはこちらhttp://archive.a.la9.jp/sympo2017.html

 
 
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2017年11月03日

2017年11月1日(水)〜11月8日(水)まで、東京都港区にある元麻布ギャラリーにて、第41回目のくまんばち展が開催されています。

前回から会場を麻布に移しての同展ですが、その分作品をゆったり見ることも出来て評判も上々です。
多くの来場者に恵まれるオープニングパーティーでは、この広々としたギャラリーはかえって収まりのいいほどで、この日も大きな笑い声が響き渡り、麻布の夜を賑わせていました。

会場では漫画家達が描いたオリジナリティあふれる招き猫がお出迎えしてくれています、そして会期中の名物である似顔絵コーナーも健在、日替わりで色々な似顔絵師が入りますので、是非来てください、とのことです。

*同展は会期中無休で開催されますが、最終日は16:00閉場となりますので御注意ください。

(画像 文:会報部 柳生柳)

 
 
展覧会・イベント情報

「漫画アクション」創刊50周年記念祭イベント 「吉本浩二先生と平田編集長が語る漫画アクション50年間の歴史 スペシャルトークショー」

2017年11月02日

2017年10月16日(月)から開催中の「漫画アクション創刊50周年記念祭」in芳林堂書店高田馬場店にて、漫画アクション50年の歴史について語られる、トークショーが開催されます。


日  時:11月5日(日) 13時45分開場 14時00分開始予定


会  場:芳林堂書店 高田馬場店8F イベントスペース

     〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-26-5 FIビル3・4・5F
     TEL:03-3208-0241

出  演:漫画家・吉本浩二、編集長・平田昌幸、副編集長・三田村優 各氏


参加方法:10月16日(月)開店時より、芳林堂書店高田馬場店にて
     フェア展開商品購入者に先着でイベント参加券を配布中、定員に達し次第、受付終了。

     ※営業時間内、電話もしくはメールでの予約も受付中(申し込み条件あり)
     
申し込み先:芳林堂書店高田馬場店
      TEL: 03-3208-0241  e-mail:baba@horindo.co.jp
営 業 時 間:平 日:10:00~22:30 土曜日:10:00~21:30 日・祝:10:00~21:00

応募要項など、詳しくはこちらをご覧ください。http://www.horindo.co.jp/20171016-2/

 
 
展覧会・イベント情報

BIYOND FES SHIBUYA「TEAM BEYOND×パラスポーツマンガ Supported by DNP FUN'S PROJECT」

2017年11月02日

パラスポーツを通じて、みんなが個性を発揮できる未来を目指すTOKYO発のチーム”TEAM BEYOND" では、パラスポーツの魅力に触れる23日間と題して、10月20日から11月11日まで、様々なイベントやトークショーを行っています。

11月3日には、当協会理事長のちばてつや氏・常務理事の里中満智子氏が、パラスポーツを題材にしてどのように漫画を創れば面白い作品になるのか、という制作打合せをステージ上で再現するイベント「TEAM BEYOND×パラスポーツマンガ Supported by DNP FUN'S PROJECT」に出演します。

日 時:2017年11月3日(金・祝) 14:00〜

場 所:渋谷マークシティ 1F 常設ステージ

詳しくは、公式ホームページをご覧ください。

 
 
展覧会・イベント情報
2017年11月02日

6階常設展示エリア「漫画こぼれ話」では、「海峡マンガ合戦」と題して、
日本漫画家協会の九州ブロックと中国ブロックに所属する作家のミニ個展を継続的に開催しています。

※海猫屋 プロフィール
福岡県福岡市出身。デザイン専門学校を卒業後、デザイン会社に勤務。23 才のとき、フリーのイラストレー ターとなる。
その後、情報誌などで漫画やコラムを連載。現在はイラスト、漫画、ライター、イベント企画、 そして漫画講師を務める。
まんが CPO(一般社団法人まんがコンテンツ振興機構)運営スタッフ。
代表作:『現場へ行こう』(B-ing)、『猫の穴』(犬吉猫吉)、『不思議なことなどなにもない』(Trinity Web)
■海猫屋公式ブログ:一日一コマ自主的連載「覆面ディスにゃん いつだって本気出す」
(https://ameblo.jp/disnyan/) 

日 時:2017年11月4日(土)~2018年1月12日(金)

時 間:11時~19時(入館は閉館の30分前まで)

休館日:毎週火曜日(12月26日を除く)、年末年始(12月31日〜1月2日)

入場料:大人400円 中高生200円 小学生100円

会 場:北九州市漫画ミュージアム 常設展示エリア
    〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野2-14-5 あるあるCity6階

詳しくは:北九州市漫画ミュージアムHPまで

(画像・プロフィール提供 北九州市漫画ミュージアム)

 
 
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