漫協ニュース

2021年09月16日掲載

今年の2月17日に逝去された元中部支部長のいしはらいずみ氏の展覧会が、愛知県岡崎市の「岡崎信用金庫資料館」にて開催中です。
岡崎市の職員として勤務されながら、漫画家として活動されたいしはら氏の功績を改めて顕彰する展覧会です。
同展は10月31日まで開催します。

(写真提供:ウノ・カマキリ氏)

 

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2021年09月08日掲載

2021年9月5日より、「第3回七彩長屋 〜ウノ・カマキリと6人の店子たち展〜」が銀座のギャラリー路地裏にて始まりました。
ウノ・カマキリ氏が大家となり、店子達と一緒に長屋を彩ると言う展覧会です。
店子は牛島聖子氏、岸田尚、鬼頭和美氏、高橋素子氏、渡邉教子氏、(越尾正子氏協力)。
そしてゲストに睦月影郎氏。睦月氏は官能小説で有名ですが、ならやたかし名義で漫画も描かれる凄腕。長屋が更に華やかになっています。
また、ちばてつや氏からの応援イラストを頂き、生の矢吹丈が入口で長屋を守っています。

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2021年08月11日掲載

2021年8月7日(土)より川越市立美術館にて「画業60年のかわいい伝説 花村えい子と漫画」展が開催されている。

惜しくも昨年12月にご逝去された花村えい子氏が手掛けた原画など約200点が展示されているほか、近年のインタビュー動画など貴重な資料や、当時の掲載誌、仕事机の再現ディスプレイ、親交のあった作家たちとのご交流の様子も紹介され、華やかな会場となっている。
いつもお優しかった笑顔を思い出しながら、順路を進んで行くと「可愛い色とりどりの世界」に包まれていく。

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2021年07月26日掲載

7月17日(土)から9月5日(日)迄、愛知県知立市歴史民俗資料館にて、ウノ・カマキリ氏個展「UNOカマキリワールド-Cartoon-」が開催されている。

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2021年07月26日掲載

 公益社団法人日本漫画家協会(里中満智子理事長・会員数約2450名)は、漫画文化の普及と漫画界の向上発展をはかる目的のもとに優秀作品を顕彰するため、1972年より「日本漫画家協会賞」を設けています。
 日本漫画家協会賞選考委員会は先に募集いたしました協会賞の候補作品について、厳正に選考を行った結果、以下の方々に受賞を決定致しました。
 尚、贈賞式は10月1日(金)、帝国ホテルに於いて実施の予定です。

2021年7月26日
日本漫画家協会賞選考委員会

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2021年07月23日掲載

2021年7月7日(水)〜12日(月)、京都市・アートギャラリー北野にて、「日本漫画家協会 関西ブロック展」が開催されました。

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2021年07月19日掲載

2021年7月16日(金)〜19日(月)まで、東京都千代田区秋葉原にあるドンキ・ホーテ秋葉原店5階ブースにて「スロパチフェスティバル〜漫画家の舞台裏ラフ画展〜」が開催されています。

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2021年07月14日掲載

2021年7月13日(火)〜16日(金)まで、東京都九段下の靖国神社にて「靖国神社 御霊祭」が開催されています。

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2021年07月12日掲載

2021年7月2日から7月12日まで、福島県会津若松市の福本本店・ギャラリーにて「起き上がりこぼしプロジェクト 会津若松展」が開催中です。

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2021年06月29日掲載

期 間:2021年7月7日(水)〜12日(月)

場 所:アートギャラリー北野
〒604-8005 京都市中京区三条通河原町東入ル恵比須町439-4 コーカビル1階
TEL:075-221-5397

時 間:11:00〜19:00

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2021年06月10日掲載

協会員の白川忠志(PN・白忠)氏が、埼玉革新懇新聞よりインタビューを受けられ、漫画を描くことに至った若き青春期から現在も描き続けているのかを語られています。

会員の皆様へ
子供の頃は赤本と呼ばれた読み物が、今や漫画は文化と称賛されるほどに向上させた、漫画に関わる諸先輩、後輩の皆様に唯々敬意を払うのみです。
ストーリー漫画が主流の中、「一コママンガも味わいがありますヨ」とお伝えしたいのです。(白川忠志・白忠氏より)

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2021年06月08日掲載

 2018年に明治大学 米沢嘉博記念図書館で実施された「おきあがりこぼしプロジェクト 明治大学展」の展示アーカイブが米沢嘉博記念図書館ホームページで公開されました。

下記リンクよりご覧いただけます。
https://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-koboshi.html

 

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2021年06月01日掲載

 宮城県の石ノ森章太郎ふるさと記念館にて「第64回特別企画展(前期) 矢口高雄追悼展」が開催中です。
この展示は、矢口氏の50年にわたる画業を辿るとともに、矢口氏を偲んだ漫画家やミュージシャンによる色紙も展示されています。

 同展は7月11日(日)まで開催中。7月17日(土)からは、第64回特別企画展(後期)「石ノ森章太郎・矢口高雄 二人展」の開催を予定しています。

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2021年04月28日掲載

日本漫画家協会協力事業の「起き上がりこぼしプロジェクト」は、過去にウクライナ国内で2度展示を行ったことから、ウクライナとは深い繋がりがあります。
この度、起き上がりこぼしプロジェクトは、今までのプロジェクト協力者の方々とともに、チェルノブイリ原発事故35周年追悼祈念のオンライン国際交流イベントへ参加しました。

交流イベントは4月26日日本時間16時より実施、駐日ウクライナ特命全権大使、ウクライナ・スラブチチ市長ほか市役所関係者、廃炉作業員の方々、元在ウクライナ日本国大使館公使と参事官、起き上がりこぼしプロジェクト事務局長の渡辺実氏等に加え、当協会からは永野のりこ氏一本木蛮氏が参加されました。

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2021年04月19日掲載

2021年4月18日(日)より銀座・ギャラリー路地裏にて「世相漫画展」が開催されている。
銀座七丁目のノスタルジックなギャラリーで、5人の作家が、世の中の有様、社会、風潮をテーマに、一コマの漫画で表現して展示する、面白い展覧会。

時間が経つと忘れがちなニュースも、少し皮肉めいた表現の作品に刻が巻き戻る。

 

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2021年04月07日掲載

 2021年4月7日より8月9日迄、トキワ荘マンガミュージアムにて、特別企画展「トキワ荘と手塚治虫-ジャングル大帝の頃」が開催されています。
内覧会が6日に開催され、多くの関係者が来場しました。

 本展示会では、「手塚治虫とトキワ荘」と題し、「サボテン君」をはじめとする作品や、藤子不二雄 Ⓐ 先生が手伝った「ジャングル大帝」の最終回の直筆原稿、手塚治虫の代表作「鉄腕アトム」「リボンの騎士」「火の鳥」などトキワ荘時代に描かれた作品の貴重な直筆原稿が解説と共に展示されています。

 掲載誌や直筆原稿から立ち登る熱気を感じられ、手塚治虫が「トキワ荘前史」と呼ぶ時代と、関西から東京に来たエピソード、寺田ヒロオ以降の「漫画家の梁山泊」と呼ばれるトキワ荘前史を垣間見る事が出来ます。

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2021年04月05日掲載

 ぽけまん原画展〜新谷かおるART WORKS発売記念〜in 有楽町マルイが2021年4月2日(金)から開催中。

 ぽけまんとは、練馬在住の漫画家を中心として結成された「仲間たちの遊び場」。石川サブロウ氏が発起人として結成された漫画家達のグループである。

 会場では、新谷かおる氏、石川サブロウ氏、岡崎つぐお氏、金井たつお氏、小谷憲一氏、高橋よしひろ氏、なかいま強氏、平松伸二氏、星野之宣氏、本庄敬氏、村上もとか氏、竜崎遼児氏、立野真琴氏、のむらしんぼ氏の原画が127点展示され、大島やすいち氏、ちばてつや氏、文月今日子氏、三浦みつる氏の複製原画も展示、大掛かりな展覧会となっている。

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2021年03月24日掲載

 2021年3月15日(月)から東京・銀座のギャラリー路地裏にて、UNO氏の個展「すっぴんチャッピン孤島マンガ展」が開催中です。
※同展は3月28日まで開催

 

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2021年03月22日掲載

 2021年3月20日から22日まで、湘南台駅にて「味平まつり ビッグ錠とその仲間たちーPART4ー展」が開催されている。

 湘南台駅地下広場に「包丁人味平」のイラストや漫画原稿が展示され、コロナ対策をした上でお客様が作品を楽しんでいた。
また、駅の東口や西口のグルメなお店には「ビッグ錠の仲間たち」のイラストが展示され、作品を眺めながら飲食を楽しめるイベントや、カフェバーでは「ビッグ錠×川崎のぼる作品展」も開催され、湘南台の街を彩っていた。

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2021年03月18日掲載

 フランスで始まった「起き上がりこぼしプロジェクト」は一会場では展示しきれないほど点数が増え、近年は会場に合わせたチョイスでの展示が主になっています。「こむこむ」は、プラネタリウムと図書館、体験学習ができる様々な部屋がある子供向け教育文化施設なので、当協会員による「まんがこぼし」と、同時期に開催されるウクライナ・スラブチチからの作品中心の展示となりました。そのほかデザイナーやスポーツ選手俳優など各界著名人、広島・長崎・京都各市長の作品など合わせてこぼし258体、ウクライナの子供達による素晴らしい大作「キッズゲルニカ」も来場しました。会場は建物入ってすぐの広場で、当協会会長ちばてつや氏、理事長里中満智子氏ほかのビデオメッセージも流されています。

 「まんがこぼし」には新しく「コロナ禍からの起き上がりこぼし」が追加されました。一人で訪れる熱心な漫画ファンが多く、皆さん時間をかけてじっくり見ていかれるそうです。展示方法は各会場いろいろですが、こぼし全体に絵をつけた作品が多いので、背面も見られる展示は製作した側としても嬉しいものです。コロナ禍ではありますが、対策を十分にとり、最初の土日の来場者は600人を超えたとの事です。起き上がりこぼしは、何度ひっくり返されても起き上がります。作品に触れることはできませんが、各作品の強く起き上がる精神が見る方の励ましになればと願います。

 この福島市での展示ののち、7月に、同じく福島県の会津若松での展示が予定されています。福島はとても広い県です。山などによって浜通り、中通り、会津地方の三つの地域にほぼ分かれており、産業や食文化も違います。「会津」と「福島市」はお互いに「遠い」という認識で一致しているようで、同じ県内といえど「近くで開催される」という感覚はないようです。

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2021年03月15日掲載

「震災10年復興祈念 起き上がりこぼし福島展」が3月11日よりスタートしました。
初日はオープニングセレモニーとしてオンラインで開会式が実施されました。当協会の会長・理事長、ウクライナ大使等のビデオメッセージの配信も行われました。
写真はセレモニー前の模様です。

(写真提供:起き上がりこぼしプロジェクト事務局長・渡辺実)

会場:こむこむ館:https://www.f-shinkoukousha.or.jp/comcom/
展覧会・イベント情報:http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=8961

 

 

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