展覧会・イベント情報

画業50周年記念コミック原画展 花村えい子の世界 少女漫画を中心に昭和から平成へ

2009年06月12日掲載


期間:2008年10月15日(水)〜26日(日)
時間:10:00〜17:00(最終日は15:00まで)
場所:川越市美術館2Fアートホール
   埼玉県川越市郭町2-30-1
   049-228-8080
主催:社団法人小江戸川越観光協会
入場無料

花村えい子氏 来場日時(予定)
10月18日(土)13:00〜15:00 10月19日(日)13:00〜15:00
10月25日(土)13:00〜15:00 10月26日(日)13:00〜14:00

※花村えい子は川越市生まれ。川女を経て、仲原淳一に憧れ、美術学校に進みました。漫画家としてデビューしたのは1958年。「大人が面白くなければ子供も面白くない」が持論の花村は1966年『霧のなかの少女』(週刊マーガレット)で人気少女漫画家としての地位を確立します。以来、少女漫画のパイオニアとして活躍し、時代の移り変わりの中、少女漫画から女性のための漫画へと絶えず意欲的な作品を発表し続け、現在も描き続けています。
叙情的耽美的な画風は、その芸術性が海外でも高く評価され、2007年、パリ、ルーブル美術館で開催された「ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール展」に招待作家として約40点の作品を展示し、特別賞を受賞。絶賛を浴びました。
この原画展は、花村えい子のこれまでの画業のすべてを本人所蔵の原画で展示する初めての回顧展です。川越が生んだ漫画家・花村えい子の夢見る少女たち、優美な女性たちとの出会いをお楽しみ下さい。(DMちらしより)
 

 

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