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【第21回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展】マンガ部門 受賞者トーク:上野 顕太郎『夜の眼は千でございます』

2018年06月25日掲載

第21回文化庁メディア芸術祭では、受賞作品展に付随し様々なイベントが行われ、6月24日の最終日は、マンガ部門受賞者で当協会会員の上野顕太郎氏によるトークが行われました。

モデレーターは、みなもと太郎氏 [マンガ部門審査委員/漫画家/マンガ研究家]、松田洋子 [マンガ部門審査委員/マンガ家](ともに協会員)が勤められ、ギャグ漫画は大変、報われない、と言った話から…!?

受賞作品にとどまらず、上野氏の三十数年にわたる漫画家生活からポイントとなった作品群を次々と紹介、会場からのまさかの資料提供で上野氏のみならずモデレーターの意外な過去作品も披露されたりと、何が起こるか分からない会場に、イベントも大盛り上がり。
時間の経過も忘れるほどで、好評のうちに幕を閉じました。


(写真:会報部・UNO、事務局)

 

 

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