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おきあがりこぼしプロジェクト明治大学展トークイベント「ウクライナ『マンガこぼし』顛末記」開催される

2018年04月09日掲載

4月7日(土)16時より、米沢嘉博記念図書館2階にて、おきあがりこぼしプロジェクト明治大学展トークイベント「ウクライナ『マンガこぼし』顛末記」が開催されました。
これは昨年、おきあがりこぼしプロジェクトのウクライナ展へ参加した、一本木蛮氏・倉田よしみ氏・永野のりこ氏が、ウクライナへ渡航した際のエピソードや、このプロジェクトに対する両国の思い、それぞれの感じた熱い思いなどを、時にはコスプレ衣装や、画像を交えながら、熱く熱く語りました。
当時の模様はこちらの記事をご覧ください。
また、ウクライナでも行ってきたという、お題と3つのヒントからその絵を描くというワークも、観客を巻き込んで大盛り上がりで行われ、大入り満員の会場は三氏の軽快で熱いトークと、ワークに終始笑顔が絶えませんでした。
さらに、スペシャルサプライズとして、イベントの途中から、このおきあがりこぼしプロジェクト立ち上げの創始者であるデザイナーの「高田賢三氏」が観客席にこっそり紛れ、最後に参加者の皆様に紹介されて、会場はさらに沸き立ちました。

同展は5月20日までの開催で、この後も楽しいイベントが多数予定されています。
詳しくはこちらまで。

(画像:会報部 UNO、事務局  文:事務局)

 

 

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