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「子愷杯中国漫画展受賞作品展・浙江省桐郷市漫画作品展」座談会と開幕式

2018年04月04日掲載

4月3日(火)東京虎ノ門の中国文化センターにて「子愷杯中国漫画展受賞作品展・浙江省桐郷市漫画作品展」がスタートしました。

桐郷市(とうきょうし)は豊子愷(ほうしがい)(1898〜1975)など名だたる漫画家を多く輩出、漫画創作・漫画教育が盛んで、中国文化部から「中国の漫画(風刺漫画)の里」という称号が授けられているそうです。

その豊子愷の名前を配した「子愷杯中国漫画展」は中国で最も影響力があると言われる2年に一度行われる公募展です。今回は子愷杯授賞作品と桐郷市の漫画家作品、地元で漫画を教える教員たちの作品、そして豊子愷の作品の展示が行われました。

展覧会初日の4月3日(火)には、日中の漫画家による座談会、そして続いて開幕式が行われました。
開幕式終了後は、両国の作家達による寄せ描きが行われました。

同展は4月13日(金)まで行われます。

 

(写真:会報部UNO、事務局)

同展の展覧会情報

 

 

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