漫協ニュース

漫画家たちによる「まんが年賀状展2018」開催中

2018年01月11日掲載

2017年12月16日(土)〜2018年1月28日(日)まで、東京都墨田区にある東京スカイツリーにある郵政博物館にて、漫画家たちによる「まんが年賀状展2018」が開催されています。

漫画家協会協力事業である同展は、ちばてつや理事長はじめ理事を中心に、30名の協会員が2018年戌年の模擬年賀状として描いたもので、今回もさまざまな年賀状が並んでいます。

会期中は似顔絵コーナーも設けられ、1月7日(日)には協会員である所ゆきよし、モロズミ勝両氏が担当、13日は矢野徳氏、柳生が、最終日にあたる28日(日)はやの功、小河原智子氏が予定されています。

*同展は別途、郵政博物館への入館料(大人300円)が必要になります。

*同展は会期中無休で開館しておりますが、似顔絵コーナーは13時30分〜16時00分の受付となっていますので御注意ください

詳しくは ハンス・クリスチャン・アンデルセン展/まんが年賀状
     郵政博物館

(画像提供:小松秀夫氏 文:会報部 柳生柳)

 

 

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