漫協ニュース

起き上がりこぼしプロジェクト・ウクライナ  在ウクライナ日本国大使館にて

2017年04月04日

日本漫画家協会は、デザイナーの髙田賢三氏が代表を務める「起き上がりこぼしプロジェクト」に賛同、2014年度より協力を行ってきました。

このプロジェクトは、東日本大震災の被災地の風評被害の払拭、復興のアピールとして、福島の民芸品「起き上がりこぼし」にアーティストやデザイナー等に絵付けをしてもらい、展示を中心として、活動を行うものです。
最初の展示での呼びかけで、協会からは105体の絵付けこぼしが集り、パリのジャパンエキスポ、ウクライナの「JAPAN MANIA」等で展示を続けてきました。

今年3月、ウクライナ国内で改めて展示を行う事となり、式典の参加に伴い当協会の漫画家3名、(一本木蛮、倉田よしみ、永野のりこ各氏)がウクライナ入りしました。

ウクライナ初日の3月10日、在ウクライナ日本国大使館でワークショップ、レセプションが行われました。詳しい様子は写真をご覧下さい。

情報ページ
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?key=起き上がりこぼしプロジェクト
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=event&id=6406

(写真提供:籔中博章氏)

 
 

 

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