漫協ニュース
2015年04月13日

4月11、12日の2日間、川崎市国際交流センターに於いて、『はるこんHAL-CON2015』が開催されました。

フィンランド出身のSF作家ハンヌ・ライアニエミ氏の短編集'テュケーと蟻'の挿絵を、永野のりこ氏(協会員)が担当し、イベントに合わせ刊行されました。

1日目のオープニングでは、永野氏とライアニエミ氏が、オープニングインタビューとして、刊行に至るまでのエピソードや、質問などを交えて対談を行いました。

その後はサイン会も行われ、永野氏は終始笑顔で来場者にサインを書いていらっしゃいました。

続く、「FUKUSHIMA Seaside Bound 世界にEXPO浜通り」では、永野氏と福島第一原発観光地化計画座長・東浩紀氏が、福島の現状と未来について、熱いトークを繰り広げました。

2日目は、永野氏による、来場者の前で実際に絵を描くライブペインティングと、「渡辺電機(株)VS永野のりこ 電光閃光ガチバトル レプリカントはオマエだ!」が行われ、永野氏と渡辺電機(株)氏の同世代トークに、会場は笑いに溢れていました。

2日間に渡り、他にも「はるこんSFクッキング」「レッド・ドワーフ上映会」「はやぶさからはやぶさ2へ」など、多数のプログラムが開催され、来場者はSFの世界を楽しんでいました。

また、協会員も含め、多数の漫画家が参加する「ふくしまへ まんがの力 絵の花束」の展示も、一般公開ホールで行われました。

(写真:事務局)

 
 

 

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