漫協ニュース

2018年12月10日掲載

 2018年12月7日(金)〜19日(水)まで、東京都千代田区にある山脇ギャラリーにて「第5回 キャラクターアート展」が開催されています。

 歴代で出展人数最大という今回は大迫力展覧会となっていて、作家自身が持つキャラクターを遺憾無く発揮し、決して小さくはないギャラリーには、平面作品から立体、キャラクターアート展名物である出展者たちによるミニ色紙で彩られたクリスマスツリー、etc.…力作たちが所狭しと埋め尽くし、来場者を出迎えています。

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2018年12月04日掲載

田端文士村記念会館にて、山根青鬼先生の「田川水泡先生と私」と題したトークイベントが、開催されました。

田川水泡先生と田端の関わりから、山根青鬼先生が中学生の頃から三年間の苦行をした東京生活と、色々な場面に田川先生に連れて行かれて経験を積んだエピソードと、後の活躍、田川先生のご尽力の秘話を面白可笑しく語られ、客席からは笑いがもれる楽しいイベントとなりました。

ラストは描けない絵はない、と、お客様からの即興に答えてライブドローイング。最後まで来場の皆様を沸かせる素敵なイベントとなりました。

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2018年12月04日掲載

11月18日から江東区の森下文化センターにて開催中の寄席描き展が、12月2日(日)に千秋楽を迎え、13時より今展覧会2度目となる「イラスト大喜利」のイベントが開催されました。

「サンタクロース」や「トナカイ」など、来場者から出されるお題に、プロのイラストレーター・漫画家が絵で答えを描くという、お馴染みのイベント。
前回に続き今回も、「貴乃花」「カマキリ」「古今亭志ん朝」など、これもまた難題が出るなか、刺客となる少女が登場!!居並ぶプロを相手に堂々の優勝を飾り、会場は大いに盛り上がりました。

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2018年12月03日掲載

東京都豊島区は、豊島区にゆかりのあるマンガ家の方々の作品のモニュメントを平成28年4月から区内に設置してこられましたが、第5基目として水野英子氏作品「星のたてごと・リンダ&ユリウス」を制作、12月1日(土)都営大江戸線の落合南長崎駅にてお披露目会が行われました。
水野英子氏は残念ながらお披露目会は欠席されましたが、水野氏のご子息がメッセージを代読。関係者が集まり大いに賑わいました。

場所を移動し、トキワ荘お休み処へ。

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2018年12月03日掲載

 近年、私の漫画活動の中心となっているのが、年3〜4回の展覧会(個展及びグループ展)とボランティア似顔絵描きです。
この内ボランティア似顔絵描きは、要請に応じて仲間と共に出かけて行き、楽しく談笑しながら描いてさしあげます。
始めたのは平成22年7月ですから、もう満8年を超え、訪れた場所も延べ80ヶ所に達しました。描かせてもらった人数も仲間の分を合わせて数千人に達すると思われます。

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2018年12月03日掲載

11月20日東京帝国ホテルにて「手塚治虫生誕90周年記念会」が開催されました。
あまりにも大きな会場にたくさんの人が集まっていましたので戸惑を隠しきれませんでした。凄い!漫画家協会からも沢山の方々が参加し思い出話しに大きな花が咲いていました。
生誕記念というとしんみりと思いでを語ってというイメージですが、今回の記念会は手塚プロの若手社員の方々の企画だけあって「日本のマンガを未来に」と未来に向けた手塚マンガの将来を期待させられる展開でした。手塚眞監督の「ばるぼら」の完成発表にもサプライズ!

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2018年11月26日掲載

 2018年11月24日(土)まで、東京都江東区にある東京ビッグサイトにてオリジナル創作を中心とした同人イベント「コミティア126」と、同会場にて「海外マンガフェスタ」が開催されました。 

 場内は出張編集部、展示ブース、イラストコンテストに各メーカーのデモンストレーションなど安定の充実ぶりでしたが、特に今回は世界中のマンガアーティストが集うとあって、場内は欧米からアジアまで、とてもインターナショナルなものとなっており、外国の来場者には積極的に出展ブースへ赴き、話しかけ、時折感嘆の声や笑顔でバイバイするなど、そこかしこで国際交流の場が広がっていました。

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2018年11月26日掲載

 2018年11月24日(土)、東京都渋谷区にある東京ウィメンズプラザホールにて「第10回 環境教育ポスターコンクール表彰式」が執り行われ、当協会の理事、事務局長など、関係者が出席してきました。

 これら受賞作品は当協会が協力し、理事であるやの功氏が主宰を務める「地球環境を守る漫画家の会」との共催事業として行われている企画展「環境マンガと子どもたちⅢ」というコラボ展覧会で、同会所属の漫画家たちが描いた環境一コマ漫画と共に展示、2019年1月21日(木)から、東京都千代田区御茶ノ水にあるギャラリー蔵にて開催予定、そこを皮切りに、地方各地での巡回展が予定されているもので、次回が3回目の開催になります。

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2018年11月26日掲載

 2018年11月18日(日)〜12月2日(日)まで、東京都江東区森下にある森下文化センター(通称:のらくろ館)にて開催中の、落語をテーマとした展覧会「第6回 寄席描き展」では会期中、さまざまなイベントが催されます。

 23日(金/祝)は「イラスト大喜利」という、来場者が出題したお題に沿って回答者が描くというもので司会進行の宮島幸次氏の「プロのイラストレーターや漫画家だったらそのくらいお茶の子さいさいでしょう!」という無茶ぶりに答えながらも、抽象的だったり、時には見た事もないアニメのキャラクターお題を前に四苦八苦。

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2018年11月20日掲載

 2018年11月18日(日)〜12月2日(土)まで、東京都江東区森下にある森下文化センター(通称:のらくろ館)にて、落語をテーマとした展覧会「第6回 寄席描き展」が開催されています。

 今回のテーマは「しんしょう」、もちろん希代の噺家である古今亭志ん生のことですが、決して個人に留まらず、落画家たちの手によって、さまざまな解釈から生まれた「しんしょう」が展示されています。
 他にも今回は5代目古今亭志ん生コーナー、桂歌丸師匠追悼コーナー、柳家小蝠師匠追悼コーナー、出展作家の手がけた落語家手ぬぐいコーナーが設けられるなど、作品の他にも貴重な資料や所蔵品、縁の品物展示など、見所はたくさんです。

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