漫協ニュース

2018年01月24日掲載

米沢嘉博記念図書館と当協会の共同主催事業「おきあがりこぼしプロジェクト 明治大学展 」が、2月9日よりスタートします。

展示に先立ち、この事業の監修をして下さった小田切博さんによる「海外在留邦人発、「まんがこぼし」での震災復興支援とは?」マガジン航にて、公開されました。

起き上がりこぼしプロジェクトは、当協会が関わる以前からパリで活動を開始され、その詳しい経緯がこちらの記事に掲載されています。
ご一読いただければと思います!

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展覧会・イベント情報

2018年01月23日掲載


主 催:公益社団法人日本漫画家協会
    明治大学米沢嘉博記念図書館
監 修:小田切博
企 画・協力:起き上がりこぼしプロジェクト

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漫協ニュース

2017年08月10日掲載

現在、広島で「平和と美術と音楽と」というイベントが行われ、起き上がりこぼしプロジェクトの絵付けこぼしが展示されています。
その模様がNHKジャーナルで取り上げられました(NHKラジオ第一)。ちばてつや理事長のメッセージもあります。

広島からチェルノブイリ、そして福島へ(以下リンクより音声を聞くことができます)
http://www.nhk.or.jp/r1/journal/player/170807-4.html

 
 

漫協ニュース

2017年07月06日掲載

2017年7月6日(木)の東京新聞の朝刊に、「起き上がりこぼしプロジェクト」と、
日本漫画家協会1階で開催している「ウクライナ♥日本マンガ交流展」の記事が掲載されました。交流展の情報や、起き上がりこぼしの写真の一部も掲載されています。
ぜひ、ご確認ください。

 
 

展覧会・イベント情報

2017年05月09日掲載

会 場:日本漫画家協会1階 ギャラリー
    〒160-0001 東京都新宿区片町3-1 YANASE兎ビル

会 期:2017年5月9日(火)〜
    土日祝日お休み。5月27日(土)はオープン予定。

時 間:基本的に10:00〜18:00(協会事務局がオープンしている時間)

《 内 容 》
今年3月に「起き上がりこぼしプロジェクト」の一環として、ウクライナのチェルノブイリ博物館等で展示を行い、当協会漫画家3名(一本木蛮、倉田よしみ、永野のりこ各氏)がウクライナに行き、現地の方々との交流を行いました。その模様の写真展です。

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漫協ニュース

2017年04月11日掲載

起き上がりこぼしプロジェクト・ウクライナ 「KPI」のニュースに記載しました「マンガ・ピーサンキ」のその後です。

永野のりこ氏の呼びかけで関係者から提供して頂いた画像を、ウクライナ現地のスタッフがプリント、ウクライナのイースターエッグ「ピーサンキ」に貼付け、首都キエフの聖ソフィア大聖堂前広場にて披露されています。これは4月23日まで続くとの事です。

詳しくは画像をご覧下さい。

関係サイトhttp://aa.com.tr/tr/pg/foto-galeri/kievde-paskalya-yumurtalari-festivali/17

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漫協ニュース

2017年04月04日掲載

3月14日、在ウクライナ4日目。

この日午後は、ウクライナ工科大学・キエフ工科大学(National Tecnical University of Ukraine "Kyiv Polytechnic Institute")で、漫画とコスプレのデモンストレーションを行いました。詳細は写真をご覧下さい。

スケジュール的に厳しくて、この日には間に合いませんでしたが、復活祭が近く、ウクライナのイースターエッグ「ピーサンキ」の紹介がありました。
一行が帰国してから協会内で呼びかけを行い、ピーサンキに貼付ける画像を提供しております。

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漫協ニュース

2017年04月04日掲載

3月14日、在ウクライナ4日目。この日午前中、一行は「キエフ・チルドレン・アートアカデミー」を訪問、漫画ワークショップを行いました。
元祖コスプレーヤーの一本木蛮氏に合わせて全員が衣装を考え(?)、独特の様子ですが、ワークショップは大盛り上がりでした。子供たちとの交流の様子は、写真をご覧下さい。

情報ページ
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?key=起き上がりこぼしプロジェクト

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漫協ニュース

2017年04月04日掲載

在ウクライナ3日目の3月12日。一行はスラブチチへ到着しました。ウクライナでの起き上がりこぼし展は、チェルノブイリ博物館とスラブチチ市の同時開催です。

スラブチチ市は、チェルノブイリ原子力発電所の収束作業に携わる方々が多く、原発事故後プリピャチ市居住者などの移住先として作られた街です。プリピャチは原発事故で人々が住めなくなったことから、旧ソ連が住人の移住先の街として事故後2年弱でスラブチチ市を作りあげたとのこと。

一行は、スラブチチ市長を表敬訪問、記念碑への献花を行いました。

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