第3回・日本漫画家協会支部合同作品展 全国お国ことば博覧会 シブノミックス3

2015年05月28日

全国支部会員の「熱い」エネルギーを合同展に集め、地方色豊かな漫画文化を発信!


期間:2015年6月18日(木)〜21日(日)

時間:11時〜19時(最終日は17時まで)

会場:元麻布ギャラリー
   〒106-0046 東京都港区元麻布3-12-3
   TEL:03-3796-5564

出展者(*=支部長):■視北海道支部 いがらしなおみ、石川寿彦*、森雅之、吉岡彰 ■東北支部 一ノ瀬善正*、松本会陽、ややまひろし ■北信越ブロック 北原敬久、木南精示 ■関東ブロック たはらとうた ■関西支部 大西ひろみ、たなべたい*、外村晋一郎、柳たかを ■中国支部 文月今日子、なかはらかぜ*、とだかづき ■四国支部 おかもとあつし*、くさか里樹、さかもと清敏、田所のりあき、種田英幸 ■九州支部 坂井せいごう ■沖縄支部 上原麻実、大浜英太郎、島袋直子*

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達人33 ASK? リサイクルアート展 -マンガ・アニメ作家33人による-

2015年05月28日

毎年初夏の恒例となっております、マンガ・アニメ作家による作品展。
不要になった日用品を、作家が個性豊かなアイディアによって生まれ変わらせます。
作品は、会期中にオークション形式で販売いたします。


期間:2015年6月3日〜6月13日

時間:11時30分〜19時(最終日は17時まで)

休廊日:日曜日

会場:art space kimura ASK?/ASK?P
   〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-5木邑ビル2F
   TEL/FAX 03-5524-0771

詳しくは http://www.kb-net.com/ask

出品者:秋竜山(協会員)、市野智絵(協会員)、伊藤有壱、植田まさし(協会員)、ウノ・カマキリ(協会員)、小幡堅(協会員)、カサマツヒロシ(協会員)、梶原由貴子、久里洋二、小林賀子、小山賢太郎(協会員)、佐藤淳子、しまおまほ、しりあがり寿、辛酸なめ子、スクラップ祭り(辻直之、寺上匠)、関根庸子、多田ヒロシ(協会員)、種村国夫、田村セツコ、所ゆきよし(協会員)、二階堂正宏(協会員)、ヒサクニヒコ(協会員)、福沢光成子、古川タク(協会員)、藤田三保子、前川しんすけ(協会員)、水森亜土、森田拳次(協会員)、矢野徳(協会員)、山口マサル、吉野ナオコ

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連載30周年記念特別展 クッキングパパと九州・福岡の仲間たち

2015年05月28日

福岡・博多を中心に、北九州市をはじめ九州各地の“食”と、人のつながりや温かさを描きつづけてきた、うえやまとち「クッキングパパ」(週刊『モーニング』/講談社 連載中)。今年の5月で、ついに連載30周年を迎えます!!

単行本は現在131巻。「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(秋本治)、「ゴルゴ13」(さいとう・たかを)に次ぐ、日本第3位の巻数です。物語の中ではおよそ13年の時間が流れ、連載当初小学二年生だった荒岩家長男のまこと君は現在大学三年生、就職活動を始めようとしています。月日のたつのは早いものですね。

このたび北九州市漫画ミュージアムでは、連載30周年を記念した特別展を開催する運びとなりました。貴重な生原稿で物語の中の人と人のつながりと広がりをふりかえるほか、作者・うえやまとち先生とそのプロダクション、作中に登場する実在の人や店など、作品を支えてきた人々のつながりと広がりについても詳しくご紹介します。


期間:2015年5月30日(土)〜7月5日(日)

時間:11時〜19時(入館は18時30分まで)

休館日:火曜

入場料:一般500円、中高生300円、小学生150円

会場:北九州市漫画ミュージアム5階 企画展示室
   〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野二丁目14-5 あるあるCity5階・6階
   TEL:093-512-5077

詳しくは http://www.ktqmm.jp/kikaku_info/6352

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「萩尾望都 原画展~『銀の船と青い海』出版記念~」

2015年05月22日

この度、京都国際マンガミュージアムでは、「ポーの一族」や「トーマの心臓」など読者に鮮烈な印象を与える作品を次々と発表し、少女マンガの枠を広げたマンガ家・萩尾望都氏の童話集『銀の船と青い海』(河出文庫)の出版を記念した原画展を開催いたします。

本展は東京・スパンアートギャラリーにて開催した原画展の一部を巡回するものですが、当館での開催に当たっての追加公開作品もあります。全て直筆で描かれた美しい原画の世界を、心ゆくまでご堪能ください。

期間:2015年6月18日(木)〜7月14日(火)

時間:午前10時〜午後6時(最終入館は午後5時30分)

休館日:毎週水曜日

入場料:無料(ミュージアムへの入場料は別途必要です)

会場:京都国際マンガミュージアム 1階 エントランス
   〒604-0846 京都市中京区烏丸通御池上ル (元龍池小学校)
   TEL:075-254-7414(代) FAX:075-254-7424
カーナビ入力住所:〒604-0846 京都市中京区金吹町 452

内容:萩尾望都作品の原画26点を展示。
   童話集『銀の船と青い海』に収録されたイラストを中心に原画合計30点程度を展示。
   本会場で新たに追加される画は、『トーマの心臓』のワンシーンより、8点の原画となります。

河出書房新社刊行の萩尾望都関連書籍のほか、複製原画、Tシャツ、トートバッグ、クリアファイルなどの本展オリジナルグッズを販売。

詳しくは:http://www.kyotomm.jp/event/exh/hagio_moto.php

 
 
2015年05月21日

天使画をモチーフに活動を続ける画家 岸田尚。

交友関係も広く、3月に銀座で開催された肖像画展には、
多くのマンガ家、イラストレーター、文化人、アスリートが参加。
同時に画集も出版され、今回記念のトークライブを開催いたします。

豪華ゲストが集い、トークやイラスト生描きを披露。
抽選会や画集販売(出演者サイン入)もあります。

ゲストは続々決定中、ご期待ください!

日程:2015年5月30日(土)

時間:OPEN 12:00 / START 13:00

料金:前売¥2500 / 当日¥2800
   (税込・要1オーダー500円以上)
   ※前売券は5/2(土)午前10時より

   ローソンチケットにて発売!【Lコード:33471】
   http://l-tike.com/d1/AA02G08F1.do?search_category=...

会場:ロフトプラスワン
   〒160-0021 東京都 新宿区歌舞伎町1-14-7 林ビルB2F

【出演】岸田尚
【司会進行】IKKAN
【ゲスト(決定順)】
山根青鬼(名たんていカゲマン)
樋口大輔(ホイッスル)
山田ゴロ(仮面ライダー)
藤原カムイ(ロトの紋章)
平松伸ニ(ブラックエンジェルズ)
大山峻護(総合格闘家)

詳しくは:http://www.loft-prj.co.jp/schedule/plusone/33577

 
 
2015年05月20日

5月19日から24日まで、銀座の長谷川画廊にて「第2回 墨彩展」が開催されています。

初日の19日は多くの作家たちが集まり、賑やかなオープニングパーティーが行われました。

(写真:UNO 事務局)

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似顔絵集団・創立50周年記念展「あの顔・この顔・そっくり展」開催中

2015年05月20日

5月19日〜30日まで、台東区浅草橋のギャラリーtにて、似顔絵集団の創立50周年記念展が行われています。

期間中、不定期にて似顔絵(有料)イベントも開催されます。
24日、25日は休館日です。

(写真・UNO)

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マンガと戦争展 6つの視点と3人の原画から

2015年05月19日

この度、京都国際マンガミュージアムでは、企画展「マンガと戦争展 6つの視点と3人の原画から」を開催します。

今年は、戦後70年という大きな節目を迎えますが、「戦後」文化として大きく花開いたマンガは、戦争の体験から大きな影響を受けている文化だと言えます。逆に言えば、戦後無数に作られてきた「戦争マンガ」を読み解くことで、私たちが、戦争体験というものに対して、どのように向かい合ってきたかを垣間見ることができるはずです。

本展では、6つの視点から選ばれた24点のマンガ作品と、新しい表現の「戦争マンガ」を発表している3人の作家の作品原画を紹介することで、戦後70年を考えるためのきっかけとしていただけたらと思います。


期間:2015年6月6日(土)〜9月6日(日)

時間:午前10時〜午後6時(最終入館は午後5時30分)

休館日:毎週水曜日(ただし、7/22〜8/26の水曜日は開館)

会場:京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー1、2、3及び6

料金:無料(ミュージアムへの入場料金別途必要です


6つの視点からの多様な「戦争マンガ」の紹介

評論家・呉智英(くれ・ともふさ)氏とマンガ研究者・吉村和真(よしむら・かずま)氏の監修により選ばれた【原爆】【特攻】【満州】【沖縄】【戦中派の声】【マンガの役割】6つのテーマにおいてそれぞれ、先の大戦をテーマにしたマンガ作品を取り上げ、「戦争マンガ」の、多様で複雑な展開を、解説と共に複製パネルで紹介します。

紹介する作品(一部。作家50音順)

今日マチ子「cocoon」
こうの史代「夕凪の街」
小林よしのり「戦争論」
里中満智子「積乱雲」
田河水泡「のらくろ探検隊」
辰巳ヨシヒロ「地獄」
ちばてつや「家路1945~2003」
手塚治虫「紙の砦」
西岡由香「夏の残像」
花村えい子「君死に給うことなかれ」
百田尚樹・須本壮一「永遠の0」
ほしさぶろう「ひめゆりたちの沖縄戦」
前谷惟光「ロボット三等兵」
松本零士「音速雷撃隊」
水木しげる「総員玉砕せよ!」
水谷青吾・葉剣英「劇画太平洋戦争 神風特別攻撃隊」
村上もとか「フイチン再見!」
本宮ひろ志「ゼロの白鷹」
安彦良和「虹色のトロツキー」 ほか

3作家の原画による新しい「戦争マンガ」の紹介

いま・ここでこその視点及び表現と、普遍性とを併せ持った新しい「戦争マンガ」を発表している3人の作家の作品原画を展示します。

おざわゆき:「凍りの掌」「あとかたの街」
今日マチ子:「cocoon」「いちご戦争」
こうの史代:「桜の国」「この世界の片隅に」

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第44回 日本漫画家協会賞選考会 開催

2015年05月14日

2015年5月11日、日本漫画家協会事務局にて協会賞の選考会が行われました。

(写真:UNO 事務局)

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収蔵品展「北沢楽天と山口蓬春夫妻」

2015年05月14日

北沢楽天は『時事漫画』(大正15年)の表紙絵で、「三熊野の那智の御山で願が叶った山口蓬春氏」と題し、帝展で特選を受賞し華々しく画壇デビューを果たした日本画家・山口蓬春の似顔絵を描きます。蓬春は当時33歳。松岡映丘に師事して大和絵を学び、東京美術学校日本画科を首席で卒業した新進気鋭の日本画家でした。第7回帝展に出品した《三熊野の那智の御山》は特選となり、第2回帝展美術院賞をも受賞、作品は皇室買上げとなります。楽天は、詞書きの最後に「恋も叶って近々意中の人と結婚するとは目出度し々々々」と締め括っています。この「意中の人」とは斉藤春子。春子は日本画を学びたいと東京に出て、北沢家で養女さながらに暮らしていました。楽天に連れられて展覧会を観に来た春子に、蓬春が一目惚れしたのが馴初めとも言われています。蓬春と春子は大正15年12月に結婚します。

本展では、楽天と蓬春・春子の交友を辿りながら、三人の作品を取り合わせて展示します。春子の描いた屏風絵「牡丹と黒猫」は本展が初公開です。結婚後は良き妻として、芸術に邁進する蓬春を支えた春子ですが、作品からは日本画の確かな技量と女性らしい優美で繊細な感性が感じられます。

三人の邂逅に思いを馳せ、三人三様の作品をどうぞご堪能ください。


期間:2015年5月16日(土)~7月5日(日)

時間:午前9時~午後4時30分

休館日:月曜日

会場:さいたま市立漫画会館 企画展示室(1階)
   さいたま市北区盆栽町150番地

入館料:無料

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