横山裕一〈これをネオ壁面と呼ぶ〉集合する名士とけもの

2015年02月26日

その唯一無二の作風でマンガ界に衝撃を与え続けている、現代美術家・マンガ家の横山裕一。京都国際マンガミュージアムではこの度、今回のために描き下ろされた横山のマンガ作品を、プロジェクションマッピングと展覧会で紹介するプロジェクトを下記の通り実施いたします。

国内のマンガ界のみならず、海外の現代美術界からも注目を集めている横山ワールドを、マンガ本で読むのとはまた違った形で体感いただける機会となっています。

なお、本企画は、世界的に著名なアーティストを招聘し、アートファンから熱い期待を受けているアートの祭典「PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015」の後援事業として、同企画の開催時期に合わせて実施されます。


プロジェクションマッピング

期間:2015年3月6日(金)〜5月31日(日)

時間:午後6時〜9時

休館日:毎週水曜日 4/30、5/7は休館(ただし、4/1、4/29、5/6の水曜は開館) ※荒天中止

会場:京都国際マンガミュージアム 建物東側壁面
   京都国際マンガミュージアム敷地外からの自由鑑賞となります。

展覧会

期間:2015年3月7日(土)〜5月31日(日)

時間:午前10時〜午後6時(最終入館は午後5時30分)

休館日:毎週水曜日、4/30、5/7は休館(ただし、4/1、4/29、5/6の水曜は開館)

会場:京都国際マンガジャパン 2階 ギャラリー6

料金:無料(ミュージアムへの入場料は別途必要です)

横山裕一ライブドローイングイベント これがネオ漫画である

期間:2015年3月8日(日)

時間:午後1時〜6時 ※普段の製作ペースを再現するため、作家が不在の場合もあります。

会場:京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー6(展覧会場)

出演者:横山裕一(美術家・マンガ家)

料金:無料(ミュージアムへの入場料は別途必要です)

参加方法:事前申込不要 ※会場へは自由に出入りいただけます。

詳しくは http://www.kyotomm.jp


  •   

  •   

写真 2
 
 

戦後70年に考える「アドルフに告ぐ〜ぼくは戦争の語り部になりたい〜」展

2015年02月24日

「アドルフに告ぐ」の連載は、1983年から始まりました。当時手塚は55歳。同じインタビューの中で「僕にとっては(戦争は)歴史じゃなく現実だった。戦争の語り部が年々減っていくので僕なりに漫画で伝えて、ケリをつけたかったんですよ。」とも語っています。

これまでも戦争に関するマンガを幾つか描いてきた手塚ですが、編集長から今回は「徹底的にシリアスな大河ドラマを」という求めに応じて、戦争を善悪ではなく体験者にしか描けない形而上的(※)なものと捉えて描き始めました。自らが語り部として戦争体験を描く――そこにかけた思いは相当強かったはずです。

宝塚で多感な時期を過ごした手塚ですが、戦争も宝塚で体験しました。自ら死の恐怖を目の当たりにした体験は、その後の作品世界の礎となりました。

今年は終戦から70年になります。今回の企画展は、終戦を迎えた8月15日が自らのマンガの原点だと語る手塚治虫の作品「アドルフに告ぐ」を通して、何を伝えたかったのかを探ります。また、戦争を描いた作品も幾つか紹介します。これらの作品から"語り部"として伝えたかった手塚の思いを受け取って下さい。

※参考…形而上的(けいじじょうてき)
形のないもの、理念的・精神的なもの、五感では確かめられないもの


期間:2015年3月1日(日)〜6月29日(月)

時間:9時30分〜17時(入館は16時30分まで)

入館料:大人700円 中学生300円 小学生100円(10名以上で団体割引あり)

休館日:毎週水曜(2015年3月25日・4月1日・29日・5月6日は開館)

会場:宝塚市立手塚治虫記念館
   〒665-0844 宝塚市武庫川町7-65

詳しくは http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/tezuka/index.html

  •   

  •   

写真 2
 
 

〜没後20年展〜三原順 復活祭 開催中

2015年02月23日

2015年5月31日まで、千代田区の米沢嘉博記念図書館にて、三原順復活祭が行われています。
会場には作品の原稿や作画に使われた道具など数多く展示されており、平日にも関わらずたくさんのファンが訪れていました。

(写真:事務局)

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

写真 16
 
 

マンガジャパン/デジタルマンガ協会 合同新春の会2015 開催

2015年02月20日

2月19日、帝国ホテルにて、「マンガジャパン/デジタルマンガ協会 合同新春の会2015」が開催されました。

(写真:事務局)

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

写真 26
 
 

収蔵品展「戦後ストーリー漫画の夜明け―松下井知夫」展

2015年02月18日

 昭和初期から戦後にかけて漫画家として活躍した松下井知夫(1910‐1990)の画業を辿る展覧会を開催します。
 松下は、近代漫画の祖・北沢楽天の画塾「楽天漫画スタジオ」で漫画を修業。1933(昭和8)年23歳の時、楽天の推薦で「東京毎夕新聞」の漫画部主任となります。以後、戦前・戦後を通して漫画家として活躍し、新聞や雑誌などに数多くの作品を発表しました。とりわけ、いち早く物語性の高いストーリー漫画を描き、戦後のストーリー漫画の発展に先駆的な役割を果たしました。
 また松下は楽天の弟子として漫画会館の設立に尽力し、『楽天漫画集大成』の編集にも携わりました。松下の没後、漫画原画などの資料は、松下の生前の希望をもとに、ご遺族より漫画会館に寄贈されました。
 本展では、7,000点以上の所蔵資料の中から、漫画原画を中心に展示し、戦後ストーリー漫画の先駆者として活躍した松下の画業を辿ります。


期間:2015年2月28日(土)~5月6日(水)

時間:午前9時~午後4時30分

休館日:月曜日(5月4日は開館)、4月30日

会場:さいたま市立漫画会館 企画展示室(1階)
   〒331-0805 さいたま市北区盆栽町150

入館料:無料

詳しくは http://www.city.saitama.jp/004/001/002/005/kita/p039581.html

  •   

  •   

写真 2
 
 
2015年02月18日

高知漫画集団・高知漫画グループくじらの会 合同原画展

期間:2015年3月7日〜4月5日 月曜休館

時間:9時〜18時

会場:横山隆一記念まんが館 企画展示室
   〒780-8529 高知県高知市九反田2-1
   高知市文化プラザかるぽーと内

詳しくは http://www.bunkaplaza.or.jp/mangakan/

  •   

  •   

写真 2
 
 

8.15朗読・収録プロジェクト記者会見開催

2015年02月18日

2015年2月17日、日本出版クラブ開館にて「8.15朗読・収録プロジェクト」の会見が行われました。

(写真:会報部 UNO)

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

写真 10
 
 
2015年02月13日

あの東日本大震災と原発事故から4年が経過しました。その間に私たちは何をしてきたでしょうか。
この企画は、外国の漫画家が描いてくれた作品を主に、3月11日の記憶を振り返ろうとするものです。

期間:2015年3月6日(金)〜3月12日(木)3月10日休み

時間:12時〜19時 ※6日は16時から、12日は17時まで

会場:元麻布ギャラリー
   〒106-0046 東京都港区元麻布3-12-3

出品者:横田吉昭(協会員)、他

 
 
2015年02月13日

クールジャパンの代表とも言える日本のマンガ。そのマンガコンペを外務省が主催する「第8回国際漫画賞」(協力・日本漫画家協会)の授賞式・懇親会が2015年2月12日、東京・港区・外務省飯倉別館で行われました。
最優秀賞はナンバラル・エルデネバヤル氏(モンゴル)の作品「ボンバルダイ」が獲得し、優秀賞は「熊先生」ラクボク(中国)、「アタン」ベン・ウォン(マレーシア)、「房間(ルーム)」リュウイーチー(台湾)の3氏に贈られました。

審査には当協会から里中満智子、志賀公江、倉田よしみの3氏が参加しました。

(写真 文:会報部・UNO 香取 事務局)

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

  •   

写真 22
 
 
2015年02月12日

 大正2年、湯前町に生を受けた政治風刺漫画家・那須良輔。政治を鋭く風刺する作品で一世を風靡しました。その多才ぶりは政治漫画だけにとどまらず、版画や絵本のさし絵、水墨画、随筆集の刊行、そして生涯愛した自然の風景を描いた作品も数多く残しています。その中でも代表的な風刺漫画と鋭く特徴を捉えた似顔絵を展示します。

期間:2015年2月15日(日)〜4月19日(日)

時間:AM9:30~PM5:00

入場料:一般・大学・高校生 300円
    小学生・中学生 100円

会場:湯前まんが美術館(湯前町中央公民館)
   熊本県球磨郡湯前町1834-1
   Tel 0966-43-2050

詳しくは http://yunomae-manga.com

 
 
1〜10件 / 全2453件

 

© Japan Cartoonists Association